店舗、事務所等のサイン、DTP、ディスプレイ、インテリア、販売促進のためのPOP、空間演出のアドバイスから内装まで、柔軟にお客様のご相談に応じます。
スタジオと言ってもたったの一人ですが、一人であるが故の身軽さが身上です。創造する喜び、物を作る楽しさをお客様と共に感じて行きたいと思っております。
一人で出来ることはわずかですが、いろんな事が出来る人たちと横の繋がりを以て一人では出来ないことも可能にしていきます。1+1=3がモットーです。
もちろん自分は不器用だから...という方は、横で見ているだけでも結構です。
きっと見ているうちに、自分も参加したような楽しさの感覚を覚えるでしょう。


澤田 誠治 SAWADA Seiji
現在、神奈川県川崎市在住、神奈川県川崎市、横浜市を中心に活動。
1964年京都市に生まれ16歳の頃にPOPと出会い、アルバイトでPOPライターを始めたのが、この世界との出会いです。当時はまだパソコンなどなく、全て手描きの時代でした。
店内のPOPや屋外の大型看板、垂れ幕など様々なものを描くことを体験し、この時期に文字の形や配置の基本を習得しました。
工業高校の工業デザイン科を卒業後、木工の仕事をしながらイラストレーションの専門学校に通いました。
23歳で店舗ディスプレイのデザイナーとなって東京に移り、以後店舗内装・ディスプレイや什器デザインの仕事に従事しています。
対象は百貨店や服飾アパレル関係のテナント、パン・菓子店など、某マネキン会社のリース什器の設計デザインなどが主な仕事でした。
この時に木工、鉄工、塗装やガラス等あらゆる素材について広範な知識を得ています。
KSCデザインスタジオは、京都府舞鶴市で2000年に発足しました。
当初は建設・住宅関係を中心に、ログハウスや当時流行しはじめたウッドデッキなどを手掛けていました。
その後色々と変遷し、現在は神奈川県川崎市で活動を行っています。
二次元のサイン・DTPから三次元のディスプレイまで、好奇心と守備範囲は広く持っています。
また平面の印刷物・パンフレット等をホームページに変換する作業も引き受けます。
料金などはケースごとに異なりますので一概には言えませんが、ご希望に添ってご相談に応じますのでお気軽にお問い合わせください。
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